関ケ原観光協会様との共同開発により、段ボール製「石田三成兜組み立てキット」を製作。徳川家康に対抗する知将の姿として江戸時代後期に創造された乱髪天衝脇立兜をモチーフに、特徴的な造形を段ボールで再現。構造設計とデザインを当社で担当しました。
Product
製品事例紹介
石田三成兜組み立てキット

Spec Date
製品概要
本格仕様の段ボール製「石田三成キット」 初披露ワークショップが開催されました
2025年4月2日
協和ダンボール株式会社
このたび、当社 協和ダンボール株式会社(本社:岐阜県恵那市、代表取締役社長:高木良直)は、一般社団法人関ケ原観光協会様との共同開発により、段ボール製「石田三成兜組み立てキット」を開発いたしました。
協和ダンボール株式会社
このたび、当社 協和ダンボール株式会社(本社:岐阜県恵那市、代表取締役社長:高木良直)は、一般社団法人関ケ原観光協会様との共同開発により、段ボール製「石田三成兜組み立てキット」を開発いたしました。
本キットは、江戸時代後期以降に「知将・石田三成」の姿として創造された乱髪天衝脇立兜(らんぱつてんつきわきだてかぶと)をモチーフに、脇立や乱髪などの特徴的な意匠を段ボール素材で立体的に再現したものです。構造設計および印刷デザインは当社が担当し、ワークショップでの製作に適した工程と強度、安全性に配慮した仕様となっております。
キットは段ボール板2枚構成で、製作時間は約30分。工具や接着剤は不要で、パーツを台紙から取り外し、折り・差し込みの工程を経て組み立てることができます。小・中学生を想定した難易度でありながら、造形の再現度は高く、展示にも耐えうる完成度を目指しました。
なお、本製品は令和7年3月23日、岐阜関ケ原古戦場記念館様(岐阜県不破郡関ケ原町関ケ原894-55。以下、記念館)にて開催されたワークショップイベントにて初披露され、参加者の皆様に実際に組み立てていただきました。
使用している段ボールは、森林認証制度に準じた資材を採用しており、インキには植物由来のボタニカルインキを使用。さらに、切り口には手指の裂傷を防ぐため、最新のランダムウェーブカットを施すなど、環境配慮と安全性の両立を図っています。
今後のワークショップの開催日程につきましては、記念館様の公式ホームページにて順次発信される予定です。
【岐阜関ケ原古戦場記念館 公式HP】
https://sekigahara.pref.gifu.lg.jp/
【本件に関するお問い合わせ先】
会社名:協和ダンボール株式会社
担当者:開発部 稲垣
TEL:0573-28-3030
FAX:0573-28-3010
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